エクアドル話1(到着〜エクアドル支社訪問〜ミニ観光)

ヤング・リヴィングのプラチナリトリートでエクアドル農場へ

 

11/14(月)〜11/22(火)までプラチナリトリートでエクアドルへご招待で行かせて頂きました。

まず、ご参考で、どうしたら、ご招待して頂けるのかについて。

プラチナランクを3ヶ月以上連続達成するとご招待頂けるようです。※この規定は毎年変更になる可能性あり。

そもそもプラチナランクはどうしたら達成出来るのか?

簡単にご説明すると、自分の購入を含めたトータルのPVが100,000PV以上。そして、自分から枝分かれしたグループ(レッグ)が4本それぞれ8,000PV以上。

数字的に上記を満たすとプラチナランクを達成した事になります。

なので、プラチナランクは何人まで等という規定はないので、数字さえ達成すれば、何人でも何方でもリトリートに行く事が出来ます。
エクアドルにご招待頂いたのは2年前にも1回あるのですが、その時は人数がまだ少なかったので、ゴールドとプラチナの方が合同でご招待されるリトリートで『マスターリーダーリトリート』という名前で、わたくしは2年前はゴールドとしてご招待を頂きました。

そして、今回はプラチナとしてご招待を頂き、わたくしともう一人、ゲストとしてパートナーも(つまり2名分)ご招待頂きました。※ゴールドの時は1人ご招待でした。

自宅からエクアドルまでの旅費、現地での宿泊費、リトリート開催中のお食事は全て込みです。
日本からエクアドル(グアヤキル)までは直行便がない為、飛行機を乗り継いでいきます。

前回行かせて頂いた時は行きも帰りも飛行機に3回乗って(2回乗り継ぎ)でしたが、今回は行きはニューヨークで1回乗り換えただけで行けたので、前に比べたらとても楽に感じました。

しかも飛行機はおJALだったので、日本語が通じますし、サービスも良く、朝食には「Air吉野家」とか言って、牛丼も出てきました(笑)

ま、そんな事はいいとして、14日(月)の夜に出発し、現地には現地時間、14日(月)の早朝6時半くらいに到着しました。飛行機に乗っている時間はトータル20時間くらい。

到着が早朝にも関わらず、ラッキーな事にすぐにチェックインさせて頂き、お部屋にも通して頂けたので、荷物を置いてシャワーを浴びて少し休んでから出かける事に。

今回、世界中からプラチナリトリートに参加したのは180人くらいだそうです。

そのうち、日本人は私達を含め、6人でした。

この割合は少ないのか、多いのか、どっちなのでしょうか?
現地に到着すると、アメリカの本社勤務の日本人スタッフ、サトコさんもいらしていて、色々サポートして下さいます。

なので、英語が分からなくても安心して参加する事が出来ます。

サトコさんと私達6人でエクアドル支社とミニ観光に行く事にしました。

タクシー2台に分かれて乗りましたが、エクアドルは治安があまりよろしくない為、ホテルで呼んでもらったタクシーに乗ります。流しのタクシーには乗ってはいけません。2年前に日本人夫婦が殺害されています(キャー)

大体、タクシーの運転手さんは英語が通じないので、私は一応、ホテルの人につたない英語で「ここから○○までいくらですか?」と言い、運転手さんにスペイン語で確認してもらってから乗っていました。

結構な距離を乗っても(都内でしたら3,000円コース)5ドル(US)とかでした。

皆、運転が荒く、その上、クラクションをやたら鳴らすのでタクシーに乗っている間はちゃんと目的地まで行けるのか?という不安とぶつからないか?という恐怖で緊張します(笑)
エクアドル支社は以前、クリニックがあった所で中庭にプールがあったりしてとても素敵な所でした。

やはり治安がよろしくないので、門には常に鍵がかかっていて、ガードマンのおじさんがいらっしゃいました。

中に入ると、今月セミナーで来日される、ヴィヴィアンさんとそのグループの方がわんさかいらっしゃいました。

ヴィヴィアンさんはNYからの飛行機が一緒で、ビジネスクラスに流石☆乗られていました。

現在、ロイヤルクラウンダイヤモンドなはずなのに、なぜに、プラチナリトリート???と思ったのですが、彼女はものすごい早さでロイヤルクラウンダイヤモンドになられたので、今回プラチナリトリートに参加されているようでした。

エクアドルのオフィスはヴィヴィアンさんのグループの方で溢れていました。香港では(日本でも現在欠品ですが)ピース&カーミングがない為、エクアドルで買い占めていこうという作戦だったらしいです。

みんなが注文終わる頃にはエクアドルでも在庫があと3本になり、欠品寸前になっていました(笑)

わたくし達も日本で入手出来ない物を少し調達し、エクアドル支社の方に教えて頂いた、ショッピングセンターに行き、そこでランチをしました。

そこで事件がありまして、いくつかお店が並んでいるのですが、閑散としていてどこもやっているのか分からない状態で、あるパエリアの大きな写真が掲げてあるお店にサトコさんが入って「やっていますか?」と聞いて下さった所、

「スペイン人か?」と聞かれ、「No」と答えたら「じゃぁ、やってない。」みたいな事を言われたらしいのです。

で、あら?私達差別受けてます???とちょっとショックを受けていたら、その隣のお店からお店の人が笑顔で出てきて「どうぞ。どうぞ。」みたいな感じで招き入れてくれたのです。

前のお店で冷たい扱いを受けたのもあり、もうここのお店でいっか?って事になり、何のお店か良くわからなかったのですが、入りました。

やたら、ステーキとかBBQみたいなお肉の写真がランチョンマットにも店内にも貼ってあって、お肉系みたいだけど、みんなお肉大丈夫ね?ってことで。

で、まず、ドリンクをオーダー。

エクアドルのお水、ちょっと危ないと思っていたので、お店の人はフルーツジュースを勧めてきたのですが、どんなジュースか聞いたら、何だか氷とかも混ぜてある可能性もありそうだったので、これは危ないと思い、私たち2人はビール(瓶なので)にしました。

海外ではお水に気をつけても結構、氷が盲点でよく当たってしまう人が多いのですよね。。。

他の5人は止めたのにも関わらず(笑)、フルーツジュースを頼んでいましたが、出て来たのを見て「コレ、ヤバいかも。レモンいっぱい入れて、ダイガイズも使った方が良いかも。」と言って、レモンオイルをジャバジャバ何十滴も入れていました。

こういう時にもヤング・リヴィングエッセンシャルオイルが役立ちます。

余談ですが、エジプトに行って、レストランで出てきたお水にレモンのエッセンシャルオイルを入れたら、黒い物が浮かび上がってきた。というお話を聞いた事があるので、どこでも一応、お水や氷を使っていそうな飲み物にはレモンオイルを入れ、気をつけた方が良さそうです。
そして、次は食べ物。

お店の人が「パエリヤはどうだ?みんなで分けられる。みんなに行き渡るから。」みたいな感じで片言の英語で勧めてきました。

私たちはさっき隣のお店でパエリアを食べたいと思っていたので、「おぉ☆パエリア!いいね!」となり、お店の人が「2個あったらみんなで食べられる」というのでそれをお願いしました。

でもメニューにはパエリアの写真なんかないので、「具はなんですか?」と一応聞くと「オールミート」と言ったんです。

え???パエリアって魚介とかふんだんに使ってるんじゃなかったかしら???

あ、でも、わたくしもパエリカ(笑)を作る時、鶏肉やソーセージ等も入れる事があるので、お肉のパエリアなのね。と納得させていました。
で、数十分後、出てきた料理なのですが、お米のパエリアではなく、牛、豚、鶏、内臓、ソーセージがてんこ盛りになったBBQセットが2台きました(笑)

これが2台も(笑)

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えー?!!!!!これ、パエリアじゃないじゃなーい!!!肉の特盛ぢゃない!!!

食べてみると、2〜3口目までは美味しかったのですが、塩っからいのと、全ての味付けが同じで頂くのが大変でした(笑)

結局、7人で頑張って食べたのですが、半分くらい残す事になってしまい、お持ち帰りし、エクアドル支社の方へ持っていきました。
エクアドル支社の方にこんな事があったー!!!って話したら、どうやら、スペイン語でお肉を焼いた物という意味の単語とパエリアがとても似た発音らしく、私たちがお店に入る前からパエリアで頭がいっぱいだった事もあり、余計聞き取れず、今回のような事が起こった様でした(笑)

いや〜、スペイン語がわからないばっかりに大変な目に遭いました(笑)

ビックリした体験でしたが、旅の良い想い出(ネタ)になりました(笑)※写真はわたくしのFB投稿に載せています。

お腹いっぱい食べたので食後はもちろん!ペパーミントをお腹に塗って、手の甲にも1滴垂らしてペロッと舐めて胃腸を労りました☆

まだまだエクアドル話続きますが、長くなりましたので、また次回にさせて頂きますね。

 

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