アロマ基礎講座

アロマ基礎講座

アロマ、エッセンシャルオイル、精油の違い

アロマは香りがするもの全般を言います。

ワイン、コーヒー、チョコレートなども「アロマ」という表現をしていますよね?^^

エッセンシャルオイルと精油は同じです。

天然の植物100%由来のものをエッセンシャルオイル、精油と言います。

「アロマ」と言うと人工的な香りも含まれている総称なので、私はあえて、エッセンシャスオイルや精油という言い方をしています。

 

エッセンシャルオイルとは?

エッセンシャルオイル とは一言で言うと、植物の凝縮されたエキスです。

ハーブをお薬として使う時に実際、私たちの体に治療効果をもたらす植物の部分をエッセンシャルオイルと言われています。

エッセンシャルオイルは植物にとって生命の源であり、免疫系でもあります。

人間でいう、血液と同じです。人間は血液なしでは生きられないですよね?^^
植物もエッセンシャルオイルなしでは生きられないのです。

なので、エッセンシャル(必要不可欠)なのです。

 

EO の歴史 

エッセンシャルオイル、その他アロマ物質は数千年に渡って宗教儀式や病気の手当てなど、心身の必要に応じて用いられていました。

紀元前 4500 年にさかのぼる記録には、アロマ的性質をもった芳香性の物質が、宗教儀式や治療行為に用いられていた事が記されています。

古代の文献によると、香木、樹脂、香辛料、芳香性の酢やワイン、ビールが、儀式や寺院、占星術、防腐処理、医薬などの目的で使用されたということです。

 

アロマテラピー(芳香療法)の語源

1928 年に香料会社の科学者ルネ・モーリス・ガットフォセという、アロマの世界では有名な化学者が実験中に 腕に大火傷を負ってしまいました。

全身火だるまになって外のお庭の芝生に身体を打ちつけて火を消すくらい大きな事故だったそうです。

その時彼はそばにあった、ラベンダーのエッセンシャルオイルが入っていた壺にとっさに手を突っ込んだそうです。

ケロイドや後が残らずに回復が早かったことから「芳香療法・アロマテラピー」という言葉を使用し始めたお話があります。

この例からもラベンダーは火傷に良い事が有名になりました。

 

なぜ、エッセンシャルオイルが良いのか?

私たちはハーブが健康の為に良いと知っていますね?

お茶やサプリメントを作るために植物を乾燥させると 95~97%のエッセンシャルオイルは蒸発し、植物の健康を助ける力は失わ れてしまいますが、エッセンシャルオイルはその有効成分を全て保つ事が出来るのです。

 

エッセンシャルオイルの質について

エッセンシャルオイルは何でも良いのではなく、混ぜ物がしていない、純粋なオイルを選ぶことが大切です。


エッセンシャルオイルは使用すると5 秒以内に血中に入り、20 分で全身にいきわたりますので、合成のアロマ(エッセンシャルオイル)を使用すれば、同じルートで全身に 回りますので、大変危険です。

質の良くないエッセンシャルオイルは絶対に使わない事をお勧めします。

世の中で売られているエッセンシャルオイルのほとんど 90%以上のものは合成のアロマ(エッセンシャルオイル)です。

直接塗布出来たり、飲用できるよう なセラピー等級(治療グレード)のオイルは 10%に満たないそうです。

90%以上のものはココナッツオイルや人工的な物で薄められています。

また、「100%オーガニック」とうたっている製品でも完璧なオーガニックのエッセンシャルオイルではない場合が多いようです。

ハーブはオーガニックで育てられたとしてもその後の抽出法によってはコスト削減&大量生産する為に薬品につけて抽出している物もあるそうです。

こういうオイルは逆に有害になってしまいますので、ご注意ください。

100%ピュアと書いてあるエッセンシャルオイルも注意が必要な場合があリます。

私は 100%ピュアなんてなんで当たり前のことをわざわざ書くんだろう?と不思議だったのですが、このお話を聞いて理由が分かったのです。

例えばメリッサというローズと並んで高級なオイルがあります。

メリッサの純粋なオイルではなく、似たような香りのレモングラスやシトロネラなどの他のエッセンシャルオイルを何種類か混ぜ てメリッサの香りとして売られている場合が多い様なのです。

100%ピュアなオイルを混ぜて作っているので嘘ではないのですが、純粋なメリッサとは言えない訳です。

こういった理由で世の中で出回っているエッセンシャルオイルでセラピー等級(治療グレード)のエッセンシャルオイルは 10%に満たないそうなのです。

 

良いエッセンシャルオイルを見分ける方法

1)エッセンシャルオイルの販売会社が畑や研究所を持っているか?

2)土壌、水、気候、種などを厳選した上で栽培し、栽培方法も自然で植物にとって適した育て方をしているか?

3)蒸留、圧搾方法も溶剤など使用せずに手間暇かけて大切なエッセンシャルオイルの成分を最大限抽出出来ているか?

私が15年以上エッセンシャルオイルを使用、扱い、学んできた今のところの見解です。

 

余談ですが、世の中で販売されているアロマはほとんどがボトリングビジネスだそうです。

『何処かの会社から香料(アロマ)を購入してきてボトルとラベルだけ用意し、自社のブランドとして販売する。』

という方式なのだそうです。なので、ラベルだけ違って中身は同じものが販売されている事も多々あるようです。

 

 

抽出法について

1.水蒸気蒸留法

例えば、ある会社の蒸留するシリンダータンクは 6 メートルの高さと 2.4 メートルの幅だそうです。

そのタンクにカモミールのお花をいっぱいに入れたとしたら、どの位のエッセンシャルオイルが出来ると思いますか?


答え⇒⇒⇒たった 1/4~1/2 カップです。

こんなに沢山植物を使っても抽出できるエッセンシャルオイルは本当に少ない事がお分かり頂けますね。

何気なく使っていますが、エッセンシャルオイルは実はとっても貴重な物なのです。


ローズのエッセンシャルオイルを 1kg 採るには 4000kg の花びらが必要
ラベンダーのエッセンシャルオイルを 1kg 採るには 160kg
クローブのエッセンシャルオイルを採るには 7kg

 

2.溶剤抽出法(アプソリュート)


植物中の芳香成分を溶かし出す揮発性の溶剤を使用する抽出法です。

この方法は溶剤が残留してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

3.圧搾法

柑橘系の果皮からエッセンシャルオイルを抽出する時によく使用する方法です。

皮をつぶして絞った液体から取り出します。

 

安全な使用のためのガイドライン

1.エッセンシャルオイルを使う時は常に植物オイルを一瓶、近くに置いておいてください。

エッセンシャルオイルが不快感や皮膚のかゆみを与えた場合、 植物オイルで薄めることができます。

初めての方や皮膚が敏感な方、まだ十分に体内浄化が進んでいない場合は、植物オイ ルを塗った後、オイルを使用してください。


2.エッセンシャルオイル
の容器はきちんと蓋をして、冷暗所に保存して下さい。

適切に保管されていれば、エッセンシャルオイルはその力や性質を何年も保つことが可能です。

※よく冷蔵庫に入れて方が良いですか?と質問をされますが、冷蔵庫に入れる必要はございません。

 

3.エッセンシャルオイルは子供の手の届かないところに置いて、薬品類と同じように扱ってください。


エッセンシャルオイルは医薬品ではありませんが、大変強力な作用をします。

お気持ちの上では医薬品と同等に、注意を払って取 り扱ってください。


4.
メントールを多く含んだ エッセンシャルオイル(ペパーミントなど)は、2歳半未満の幼児に吸引させないで下さい。

何万人かに一人の割合ですが、呼吸困難を起こす可能性があります。

 

5.アンジェリカ、ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、タンジェリンなどの柑橘系のオイル は感光性(購読性)がありますので注意して使用してください。


6.エッセンシャルオイル
を目の周りや耳の中に入れたりしないように注意してください。

エッセンシャルオイルのついた指でコンタクトレンズを 触ったり、目をこすったりしないでください。

 

7.必ず、まず少量を腕の内側のような肌の敏感なところで試し、30 分様子を見た後、他の部分に使用してください。
(パッチテスト)

足裏はもっとも安全でかつ効果も高い場所です。


8.
希釈しない エッセンシャルオイルを直接浴槽に入れないでください。

重曹、エプソン塩(にがりを含んだ塩)やバスジェルを 使ってオイルを浴槽に加えると、湯の中に十分拡散させることができます。

拡散用の浴剤を使わずに直接オイル を浴槽に入れると、エッセンシャルオイルは拡散しないで湯の表面に浮いてしまう為、肌の敏感な部分に強い不快感を引き起こすことがある為。


9.
炎や火花、電気を使っているところにエッセンシャルオイルを近づけないでください。

 

10.エッセンシャルオイルを使用して肉体・精神の不調が出た場合は、直ちに使用を中止してください。

 

エッセンシャルオイル使い方の流派

エッセンシャルオイルには使い方の流派がイギリス式、ドイツ式、フランス式と 3 種類あります。

イギリス式は芳香と希釈してマッサージをする使い方。

エッセンシャルオイルを1~2%に希釈してトリートメントしたり、リラクゼーション主体の使い方で、日本で広まった方法です。

ドイツ式はセラピー等級、医療用のエッセンシャルオイルの芳香に焦点を当てています。


フランス式はセラピー等級のエッセンシャルオイルを芳香はもちろんのこと、直接塗布したり、服用したりして使用します。

フランスではお医者様が処方箋を出して、薬局でエッセンシャルオイルが出てくるそうです。

私が推奨しているエッセンシャルオイルもフランス式の使い方をします。

 

現代人にはエッセンシャルオイルが必要な理由

現代人は深呼吸出来ない人が増えているそうです。

ストレスによって、体内、脳内の酸素が減ってしまい、体内に酸素が入っていけない状態になっている方が多いようです。

酸素が体内に取り込まれないと血液ドロドロになってきてその結果、落ち込み、やる気ない、集中できない、頭痛、様々な疾患が起きてきます。

日常的にエッセンシャルオイルを使って意識的に深呼吸する事をお勧めします。
エッセンシャルオイルは脳細胞を若く保つ助けとなり、活性酸素の害からも守ってくれます。

実は芳香だけでもものすごい働きをしてくれます。

 

香りを感じる脳のしくみ(嗅覚について)

 

エッセンシャルオイルの香りは、感情から寿命に至るまで、あらゆることに直接影響します。

香りは鼻から嗅ぐと、信号に変えられ、脳(大脳辺縁系)に伝達されます。

※大脳辺縁系:動物が生きていく上で使う本能、原始的な脳。

そして視床下部から、体全体へ働きかけます。

※視床下部:脳内で最も重要な部位の 1 つ。ホルモンのコントロール中枢。性欲からエネルギーレベルに至るまで全ての事に関連する。主要内分泌腺。

大脳辺縁系は脳の中でも、心拍数・血圧・呼吸・記憶・ストレスのレベル・ホルモンバランスなどを司る部分と 直接つながっているため、エッセンシャルオイルは肉体的、精神的に多大な影響を与えるのです。

嗅覚は五感のうちで唯一、感情を司る中枢の脳の辺縁系に直接つながった感覚です。

悩み、うつ、恐れ、怒り、 喜びは全てこの領域から発しています。

特定の香りは自分自身それと気づく以前に、記憶や感情を呼び覚まします。

嗅覚に関しては、人は考える前に反 応してしまうのです。

よく、「カレーの香り」「あ、これ、昔の彼氏の香りだ」「おばさんのお家の匂いだわ」とかわかりますよね?^^

 

それ以外の感覚(触覚、味覚、聴覚、視覚)は視床を通って伝えられます。

視床は脳のスイッチとして働き、刺 激を大脳皮質(意識的な思考の中枢)をはじめとする脳の各所に情報を伝えます。


エッセンシャルオイルの香りは嗅ぐと 0.2 秒で脳に到達します。

ご参考までに「痛い」という感覚は 0.9 秒かかります。それくらい香りが脳に到達する速度は速いのです。

 

エッセンシャルオイルは嗅いでも塗っても飲んでも、体内に入った途端、その方のバランスが崩れているところを察知し、すぐに その場所へ向かいます。植物の叡智です。


植物ってジッとしていますよね?周りの環境に合わせています。

暑いからと言って、エアコンが効いているお部屋に移動したりしないですよね?

植物は植物の中に解決策を持っているのです。

ストレスが植物にかかった時に植物がバランスよくいられるように智慧が備わっているのです。

実は芳香だけでもものすごい働きをしてくれます。

 

【嗅いだだけで体感した体験談】

1)エッセンシャルオイルを嗅いだだけで1 週間の便秘が解消してしまった。

2)思い悩んでずっと眠れなかった人がぬいぐるみにエッセンシャルオイルを垂らして寝たところ、 1 度も起きずにぐっすり眠れた!

3)恋愛で悩んでいた人がエッセンシャルオイルを嗅いだ途端、頭にもやもやしたものがあったがサーっとなくなった!

 

キャリアオイルの目的

1)エッセンシャルオイルを希釈して作用を穏やかにする

2)原液を塗布して刺激が強かった場合でもすぐに希釈できる。

 

香りを伝える体のしくみ(皮膚について)

キャリアオイルで希釈された エッセンシャルオイルはマッサージによって、皮膚表面から角質層をすり抜けて真皮へと浸透します。

キャリアオイルは表皮で留まりますが、エッセンシャルオイルは真皮にまで到達します。

エッセンシャルオイルは真皮層の血管に入り、全身の組織・器官に廻ります。

(皮膚から浸透して静脈注射が出来る)

 

エッセンシャルオイル驚きの吸収力

セラピー等級(治療グレード)のエッセンシャルオイル は分子が小さいので、吸収がとても良いです。

手のひらに垂らして、のんびりしていると、手がオイルを吸ってしまい、無くなってしまいます。

人間の要素とエッセンシャルオイルの要素が同じだからです。

(人間の成分は水素、炭素、窒素など)混ぜ物がしてあるオイルはいつまでも手のひらに残っています。

 

エッセンシャルオイルは血管を通って、全身に廻ります。
ペパーミントのエッセンシャルオイルを足裏に塗布し、そのままボーっと寝っ転がっていると、十数秒で口の中で香ってきます。

足裏は一番丈夫なので、どこに塗ったら良いかわからなければ、足裏に塗ります。

 

エッセンシャルオイルは人体に害を与えない話。

よく、「エッセンシャルオイルを塗ってアレルギーが出た。」、「ぼつぼつが出た。」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

それはアレルギーが出てるわけではなく、エッセンシャルオイルを体内に取り込んで、身体にとって不要な物を出している事が多いです。

よく『アロマ(エッセンシャルオイル)入り』の洗剤やシャンプーが売られていますが、あれは身体を痛めています。


アロマ(エッセンシャルオイル)の質が良ければ良いのですが、前にも書いたように質が良くないエッセンシャルオイルばかりが出回っています。

ど んな エッセンシャルオイルでも血中に入って全身を廻りますので、質が良くないものですと体内では恐ろしい事になっています。

原因不明の体調不良の方などは結構、こういう洗剤などの日用品が原因の事もあるようです。

アレルギーはたんぱく質、アミノ酸が入っていて、初めてアレルギーが起きます。
エッセンシャルオイルには上記の物が含まれていないので、人体に対してアレルギー反応が起こせないのです。

日本人は他の国の方に比べて我慢強い気質があるからか、様々な毒素を溜めやすい性質があると言われています。

※(感情の毒素が溜まっている)大腸、肝臓の毒素が便や尿から上手に排泄出来ない場合、皮膚から出てきます。

毒素を排泄する時に起きる反応を防ぐには普段から綺麗で良いお水を多めにとる事が大切です。

お水を沢山とっていないと、毒素が体内をめぐってしまい、お肌から毒素が出てしまうのです。

芳香して、クラクラしたリ、頭痛が起きる方は重金属が体に溜まっている可能性があります。デトックスが必要なサインです。

 

パッチテストのやり方

パッチテストは使用する濃度の物を、腕の内側に 1 滴垂らして 20~30 分様子をみます。

反応が出る方は割とすぐに出るようですが、場合によってはもっと時間がかかる事もあるようです。

次のような反応が出たら、使用を止めます。


1)
赤くなる赤みを帯びて、火照るような感じがする。

これは血行促進と脂肪溶解作用を期待して塗布した場合には効果が顕れている場合もあります。

2)かゆくなるかゆみが出て、手で掻きたくなる。


3)腫れる部分的に腫れぼったくなる。


4)ボツボツが出る赤く、時には白いボツボツが出る。


5)痛む熱っぽく痛みが出る。


6)水泡が出来る小さい水ぶくれが出る 反応が出ても使いたい場合は濃度を半分くらいにして再度パッチテストをしてみます。

 

エッセンシャルオイルの効果的な塗布の仕方

1)手のひらに必要なエッセンシャルオイルを必要なだけ垂らします。

(もし 1 滴垂らそうと思っていたのに、ボ タボタ何滴も出てきたら、それはあなたとって必要な量なので、そのまま使って下さい。)

2.左手の手のひらに落としたオイルを右手で 3 回右回りに回します。


3.
必要な個所へ塗ります。
※粘膜などは避けます。

4.余ったオイルは足裏に塗っても良いし、カッピングしても良いです。

注):刺激の強いエッセンシャルオイルの場合、植物オイルなどで希釈してから使って下さい。
塗布後に刺激が強く感じたら、上から 植物オイルを塗ると 60 秒以内に刺激は治まります。
刺激が強い時は我慢しないで、すぐに希釈して下さい。

※エッセンシャルオイルを使用して、皮膚が赤くなったり、痒くなったりする場合は、体内デトックスが起きている可能性があります。デトックスが必要というサインです。

お茶やコーヒーではなく、キレイなお水を沢山飲んで下さい。

エッセンシャルオイルは人体に害を与えないですが、初めて塗布する時にはパッチテストをしましょう。

 

エッセンシャルオイル緊急時の使い方

エッセンシャルオイル 20 分で血中濃度が最高に達します、

その後は一気に下がり、ほんの少しだけ成分を残しながらずっと 留まり続けます。


風邪をひきそうな時、怪我をしてしまった時等の緊急事態の時には 10 分おきにジャバジャバ使うと良いのです。

そうすると血中濃度が最高潮のままキープでき、大事に至らないのです。

体験談:ある時、大風邪をひきそうになりました。寒気ゾクゾク、喉痛い、鼻ぐずぐず、熱っぽい、頭痛い。も のすごい大きい風邪の波が襲ってくる感じがしました。 抗酸化作用のあるジュースとレモン、99.96%殺菌効力のあるブレンドオイルを飲み、足裏には免疫力アップの ブレンドオイルを 10 分おきにジャバジャバ塗って、抗酸化作用のあるジュースとレモンや殺菌効果のあるオイ ルも飲みまくりました。4~5 回塗った時に「サーッ」と風邪の感覚が抜けていくのが分かりました。その後、数回念のために同じ作業を続けましたが、その後は全くの通常の身体に戻り、お出かけするまでになりました。

 

エッセンシャルオイルは出しゃばらない話

どの エッセンさyルオいるもそうですが、身体のバランスをとってくれる働きがあります。

例えば、ヘリクリサムは血液が固まっていれば溶かす働きをしてくれますし、出血がひどければ止めるという、一見、相反する働きをしてくれます。

またペパーミントも満腹中枢が麻痺してしまっているような時には感覚器官を敏感にし、あまり食べ物を欲しなくしたりしてくれますし、逆に食欲が出なくて身体に必要な栄養素が取り入れられないような時には食欲増進の働きをしてくれます。

例えば、身体の臓器の数値なども高すぎれば低くするよう働きかけてくれます。

高いものを高くし過ぎてしまったり、低いものを低くし過ぎてしまうことはないのです。


エッセンシャルオイルは嗅いでも塗っても飲んでも、体内に入った途端、その方のバランスが崩れているところを察知し、すぐにその場所へ向かいます。植物の叡智です。

 

香りが嗅げない方

時々、鼻が詰まって香りが嗅げない方がいらっしゃいます。

そういう方は口で呼吸している場合がとっても多いです。

鼻で呼吸をすると感情脳に繋がってしまうので、ご本人にとって感情を感じる事が不都合の場合、鼻が悪くなります。

嗅覚は、視覚などの認識とは違い、記憶などにも深い影響を与えています。

嗅覚が衰えると本能が衰え、人間関係も粗雑になってしまいがちな様です。

 

私達のエネルギー状態

私たちにもエネルギーというものがあります。

特別な機械を使って測ってみると

62-68(MHz)健康、病気になれない状態(免疫バランス整っている)
58
以下病気にかかりやすくなります。
58…
風邪(細菌・バクテリア系)
57…ウイルス性の風邪 55…カンジダを引き寄せやすい(真菌・水虫) 52…過労による体調の乱れ
42…
ガン
25
以下は死に近い状態。
0
は死。 常にエネルギーを高めておくと、良いのがわかりますね?

 

食べ物のエネルギー

無農薬、有機栽培のお野菜やお食事を頂くと少量で満足するのを感じることありませんか?

これってエネルギーが豊富だからなんだなーって思います。

52-320(MHz)エッセンシャルオイル
20-27…
フレッシュハーブ
12-22…
ドライハーブ
15…
新鮮な野菜類
0…
加工された缶詰製品


ダントツにエッセンシャルオイルがトップですよね?2 位のフレッシュハーブを大きく引き離しています。これだけエッセンシャルオイルはエネルギーが高いということがお分かり頂けると思います。